成長期のヒザの痛みを撃退!痛みを出さない正しい体の使い方

スポーツをやっている小学生~中学生で多いのが「ヒザの痛み」です。

病院へ行くとオスグッドやジャンパー膝と診断されることが多いと思いますが、これらはリハビリをしなければ治りません。電気を当てるだけ、湿布を貼るだけでは改善しません。

「体の正しい使い方」を覚えて痛みの出ない体づくりをしていく必要があります。

目次

ヒザの痛みの原因とは?

・体の硬さ

・姿勢の悪さ

・筋肉のバランスが悪い

・練習量が多い

これらの理由がありますが、スポーツをやっている選手ならわかると思いますが、なるべく休みたくないんですよね。練習や試合に出ないとレギュラーを取られてしまうなどチーム事情でいろいろとあると思います。

なので、練習量は減らさずにヒザの痛みを出さないようにしたい。

これができれば最高だと思います。

その為には、「体を変えていきましょう」

体を変えれば痛みも変わる

姿勢やフォームを変えることでヒザの痛みは改善します。

例えば2つの姿勢があります。

1枚目はピシッとした良い姿勢です。

2枚目の写真は猫背で姿勢が丸くなった姿勢です。

2枚目の写真の姿勢は太ももに負担がかかりすぎる姿勢になります。

太ももの前の筋肉は骨盤からスネまでついているので引っ張られた状態が続きヒザに痛みが出てしまいます。

※赤丸の部分には負担がかかる

その為、太ももの前の筋肉が引っ張られない姿勢にすればヒザの痛みは改善するということです。つまり、1枚目の写真のような姿勢にすることが重要です。

姿勢を変えるための運動

ヒザの痛みを変える運動は、

・ももうらストレッチ

・もも前ほぐし

・上半身ストレッチ

・スクワット

それぞれやり方を動画で説明しています↓↓

ヒザの痛みは軽視されがちで選手も痛みがある中頑張ってやってしまいます。無理してしまうと余計膝の痛みを強くしてしまうのでひどくなる前にぜひご相談ください。

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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