【三島・沼津・清水町】手術をしたのに変わらない股関節の痛みでお困りの方へ

股関節の痛みで手術をしたのにまだ痛いという方。手術をしたのになぜまだ痛むのかについて説明していきます。
股関節の手術で人工関節にしたのにまだ痛い原因として考えられるのが、
①筋肉や筋膜が硬くなっている可能性
②筋力低下で筋肉に負担がかかっている
このような原因が考えられます。
骨を変えているので股関節自体の問題はないと思います。その周りについている筋肉や筋膜の問題が大きいです。

①筋肉や筋膜が硬くなっている可能性
痛んだ股関節を変えるために手術では皮膚や筋肉、筋膜などを切ります。そして手術が終わった後は縫合しますが、元通りにはなりません。

股関節では手術方法が前方や側方などいろいろなアプローチ方法がありますがメスを入れたところは傷がつきます。そして、この傷は触ってみると分かりますが硬いです。皮膚の上から表面を動かすと硬い感覚が自分でもわかると思います。
この硬さが原因で歩きや立ち上がりで股関節に引っ掛かりが出て痛みを感じます。
その為、傷口など硬くなった筋肉や筋膜を柔らかくして股関節の動きを良くする必要があります。

②筋力が低下していて筋肉に負担がかかっている
筋力が低下していることも痛みの原因になります。歩くときに股関節周りの筋肉は体重を支える部分なのですごく重要なのですが術後筋力が元に戻らない場合、歩きで本来負担のかからない場所に負担がかかってしまいます。
例えば歩くときに股関節周りの筋力がなく、片足で体重を支えられなかったらどうなるでしょうか?
多くの場合写真のような歩きになります。

股関節が外側に逃げて太ももの外側の筋肉や筋膜に負担がかかるようになります。この歩き方を変えなくては太ももの外側に負担がかかり続けて痛みやしびれの原因になってしまいます。
股関節の痛みを改善させる方法
以上のことから術後の股関節の痛みは関節自体の問題ではなく、その周りの筋肉や筋膜、皮膚などの硬さや筋力低下が原因として考えられます。
これを変えるには、
「股関節周りを柔らかくして筋力をつける」
必要があります。
ただし、むやみやたらストレッチや運動をすればいいわけではありません。
硬い場所や筋力が弱っているところを見つけて一人一人に合った運動を行う必要があります。
今回は股関節の術後の痛みが続く場合やったほうが良い運動について紹介していきます。
股関節周りの筋肉や筋膜を柔らかくする→背骨を柔らかくして股関節が動きやすい環境を作る→股関節の筋力強化、と順を追って運動を進めていく必要があります。
痛みをどうにかしたいという方はぜひRe.motionへお任せください!
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