股関節唇損傷で「復帰は絶望的」と言われた柔道に復帰できました。

股関節唇損傷で痛みを抱えていた鶴岡さん。手術を2回行いましたが痛みが取れない。歩くのも痛い、階段の昇り降りが辛い、仕事に支障が出る、柔道に復帰できない…日常生活でも支障が出るほどの痛みです。学生時代から続けていた柔道も痛みでできない。
そんな時あるきっかけで痛み改善専門のトレーニング施設「リモーション」でお世話になることになりました。
股関節を良くしたくて色々な方法を試したが…
サポーターをしなくては股関節が外れるんじゃないかという怖さがあり常にサポーターが手放せませんでした。つけたままでも歩くのが痛い、階段の昇り降りが辛い、柔道はもう復帰できないと思っていました。股関節の痛みを何とかしたくて手術を2回受けました。それでも股関節の調子は良くならず…次は再生医療を受けたり、良いと言われるものはどんどん試しました。それでも痛みは変わらない。どうすればいいのか分からなかった。
トレーニングを始めて痛みが徐々に無くなってきた
「柔道に復帰したい」そんな思いでトレーニングを開始しました。リモーションでは体のバランスや動き方などを詳細に調べてもらい、股関節が痛くなる原因を分かりやすく説明してもらうと、良くなるかもとモチベーションが湧いてきました。【右股関節の痛み】と【股関節周りの筋肉の弱さ】を改善するためトレーニングメニューを作成してもらい、トレーナーさんの励ましで1年間トレーニングを継続しました。結果から言えば痛みなく柔道に復帰することができました。怪我して3年、手術して2年、柔道はもう復帰できないとお医者さんに言われましたが、復帰することができました。諦めなくて良かった。


体の専門家の的確なトレーニングで目標達成。関節の動きを復活させ、筋肉を使えるように鍛える
まずは硬くなった筋肉を柔らかくするため筋膜リリースやストレッチから開始しました。硬かった股関節の動きが徐々に良くなり、動くようになった股関節を使ってスクワットでお尻の筋肉を繰り返しトレーニングしていきました。スクワットも今まで自分がやっていたやり方が間違っていたことに気づき「正しいスクワット」を教えてもらったときは驚いたのを今でも覚えています。お尻を鍛えることで運動でかかる力をお尻で受け止めることができるようになりました。徐々に筋肉がついてきたのが分かり、少しずつですが柔道に復帰することができました。もちろん、柔道だけでなく日常生活の痛みもほとんどなくなりました。股関節の痛みでどうすればいいのか悩んでいた時を振り返って「まだまだ柔道ができる。本当に良かった」と感動したのを覚えています。

ついに大会に出場できた
トレーニングを継続する度に以前はできなかったことができるようになってきました。柔道で踏み込んでも踏ん張れるようにおもりを持ってスクワットをしたり、ジャンプしても股関節の痛みが無くなったり、本当に自分でも体が変わってきてるのが分かりました。そして、怪我して3年ついに完全復帰することができました。さらにその大会で優勝することができました。リハビリやトレーニングを見てくれたおかげで結果を出すことができました。今後も股関節に気を配りながら成長していきたいと思います。

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