腰椎分離症で絶対にやってはいけない5つのNG行動

リモーション代表石井こんにちは!
リモーションの石井です。
今回は腰椎分離症で絶対にやってはいけない5つのNG行動について解説していきます。
病院で分離症と診断されたけど普段どんなことに気を付けたらいいの?とお悩みの選手や親御さんはぜひチェックしてみてください!
腰を無理やり反る・ひねる


腰を無理やり反ったり、ひねると腰の痛みは悪化する可能性が高いです。
その理由として、
・そもそも腰は反ることが得意ではない
・腰を曲げる、横に倒すよりも反る、ひねるは腰への負担が高い
なので、日常生活でうつ伏せで携帯をいじったり、ゲームをすることも控えた方がいいかもしれません。
勝手にコルセットを外す


これも多いのですが自己判断でコルセットをつけるのを辞めてしまうことです。
診断後2週間ほどは腰の痛みが続くことが多いですが、2週間を過ぎると徐々に腰の痛みが落ち着いていくことが多いです。これは「炎症が落ち着いた」という状態で「骨が折れている」という事実は変わっていません。
骨がくっついていない状態でコルセットを外すと、一時的におさまった炎症が再発する可能性が高いです。
コルセットをつけてると苦しくなるし、暑いし、という気持ちも分かりますが医師の指示があるまでコルセットは装着しましょう。
痛みを我慢しながら運動を続ける


スポーツレベルの高い選手ほど練習や試合を休みたくないと思います。
休むとレギュラーを外される、期待されてるから無理してでも頑張らなきゃ、と感じてしまう選手も多いと思いますが、この状態でスポーツを続けてもベストパフォーマンスは恐らく出せないと思います。
痛みが無いからとプレーを続けると、一旦おさまった炎症が再発して腰の痛みが悪化する可能性があります。
腰が痛い→ちょっと休む→痛みが無くなってきたから復帰する→また腰が痛くなる
このループに陥ってしまいます。
治せるときにしっかりと治しましょう!
治療やリハビリを自己判断で終了する


治療やリハビリを自己判断で終了することは様々なデメリットがあります。
・症状の悪化、再発
・骨が完全にくっつかない
・将来すべり症への進行のリスク
・腰の痛みが慢性化する
腰椎分離症は正しい順序で復帰していけば早期復帰が見込めますが、時間がないから、もう痛くないからという理由で通院を辞めてしまっては逆に治りが遅くなります。
特に腰椎分離すべり症は腰だけでなく、ももうらや足のしびれにつながります。そうなると今よりもプレーがしにくくなるため自己判断でのリハビリ中断は辞めましょう。
腰椎すべり症になってしまった選手はコチラをご覧ください↓↓


自己流のリハビリやトレーニング


自己流でのリハビリやトレーニングも痛みを悪化させる可能性があります。
今の時代、YouTubeやTikTokなど調べれば体幹トレーニングのやり方やストレッチのやり方など沢山出てきます。
しかし、腰椎分離症に合った体幹トレーニングのやり方があります。SNSにアップされている動画はあなたにあった運動ではありません。
医師の許可が出るまで理学療法士やトレーナーなど専門家の指導の下リハビリやトレーニングを行いましょう。
いかがでしたでしょうか?
分離症は正しくリハビリすれば問題なく復帰できる可能性が高いと思います。しかし、知らず知らずのうちに今回のようなNGな行動をしてしまうと症状の悪化、進行につながってしまう可能性があります。
「痛くない」と「治った」は必ずしも一致しません。
無理をせず、1日でも早くプレーに復帰できるようにリハビリを頑張りましょう!



以上参考になれば嬉しいです!
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