【中学3年生・陸上(長距離)】「最後の駅伝、1区を走るはずだった・・」腰椎分離症に打ち勝ち、高校駅伝を目指す新たなスタート

「悔しい、でも終わりにしたくない」
中学最後の駅伝、1区を目標に練習に励んでいた大賀くん。練習に打ち込む毎日でしたが、ある日、走るたびに腰に鋭い痛みを感じるようになりました。
「なんか、おかしいな」
そう感じて病院を受診したところ、診断されたのは【腰椎分離症】。大会は数か月後。その時点で駅伝出場が絶望的となりました。
「サポート側に回ったけど…やっぱり悔しかった」
目標に向かって練習を頑張っていた、その矢先でのケガ。その事実はとても重いものでした。
「サポートにまわりそれはそれで良い経験はできましたが、やはりレースに出れないのは親子で残念ですしすごく悔しい」と後に振り返る親御さん。
「高校では絶対に走りたい。その為に体を作り直したい」
「このまま終わるのは嫌だ」そう考えていた大賀くんは次の目標を見据えていました。
「高校では駅伝メンバーに入り、関東大会を目指す!」
そのためには、同じケガを繰り返さない体作りが必要。「高校に向けて準備したい」とご相談を頂き、ジムでのサポートが始まりました。
初回チェックで見えた「再発リスク」
体をチェックしてまず気になったのが、股関節やふくらはぎの硬さ。病院の先生からは「このままだと再発のリスクが高い」と言われていたそうです。
そこで当店で行ったトレーニングが、
・股関節周りの柔軟性改善
・腰に負担をかけない体幹トレーニング
・走るときのフォーム修正


どれも腰にかかるストレスを根本から減らすためのアプローチです。
「何をしていいのか分からなかった」親御さんの不安も少しずつ解消
親御さんからはこんな声を頂きました。
「分離症と診断されたけど、どこまで動かして良いのか、逆に何をやったらダメなのか全然分からなかったんです。先生にひとつひとつ教えてもらえて本当に助かりました。復帰までの道筋を示してくれたのもとてもありがたかったです」
無理のない復帰。今は笑顔で走れる毎日
トレーニングを始めて1か月経つ頃に大賀君がこう話してくれました。
「体が軽いんです。前より安定して走れてる気がします」
柔軟性の改善に加え、体の使い方にも大きな変化が。再発の不安を抱えていた本人も、少しずつ「走っても大丈夫だ」という自信を取り戻してきました。

段階的な復帰によりトレーニングを開始して5カ月。再発もなく、現在陸上を楽しめているとのことです。
同じように悩む選手・親御さん
「痛くて走れない」「どこに相談していいのか分からない」
そんな不安を抱えている選手やご家族の方へ
私たちは“何をすべきか、何を避けるべきか”を丁寧に伝えることから始めます。
そして、あなたにとって最適な復帰の道を一緒に探していきます。
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走りたい気持ちを諦めないでください。

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