分離症の原因になる反り腰を改善!

リモーション代表石井

こんにちは!
リモーションの石井です。

分離症の選手で多い反り腰姿勢。
反り腰は分離症のリスクを高め、腰の痛みにつながります。

今回は反り腰の改善方法をお伝えしていきます。

目次

結論

反り腰改善には広背筋を使えるようにする

「広背筋」は背中の大きな筋肉。広背筋が硬くなると反り腰になります。

広背筋の硬さをチェックして反り腰を改善しましょう。

広背筋はどこ?

広背筋とは上半身の背骨から腕まで付く長い筋肉です。

【マニアックな方はこれもチェック!】
起始:第7胸椎~12、第1~5番腰椎、胸腰筋膜、腸骨稜
停止:上腕骨の結節間溝
作用:肩関節の伸展、内転、内旋、肩甲骨の下方回旋

この筋肉はとにかくでかいです!写真で見て分かるように背中全体を覆っているので硬くなったり弱くなったりするとトラブルが起きやすい。

また、反り腰姿勢でスポーツ時に起きるトラブルは、

・投球時に腰が反りすぎて痛い

・キックやバレーのスパイクで腰が反りすぎる

・走るときに腕が振りにくい

このような問題が起きます。

広背筋が硬いとどうなる?

先ほども書いたように広背筋が硬いと反り腰になってしまう選手が多いです。

広背筋は腕を後ろに引く筋肉です。

逆に腕を上げる時は広背筋は使われず伸長(伸ばされる)されます。

つまり、広背筋が硬くなると投球やスパイク、スイングなどで腕を上げることができず、その分腰が過剰に反って動きを代償してしまいます。

これが広背筋が硬いと腰に負担がかかる原因。

広背筋が硬いかチェック

※肘が開いたり、腰が反ってしまうのはNG。

当てはまった選手はこれ

広背筋ストレッチ

①四つ這いになる

②手を反対側の斜め上へ

③脇の下を地面に着けるように

④10秒キープ

広背筋トレーニング

①四つ這いで足を伸ばす

②肩甲骨を背骨につけるように腕を後ろに引く

③肩がすくまないように注意

いかがでしたでしょうか?

広背筋を使えるようにすると腰への負担は減っていきます。

ただし、無闇にストレッチやトレーニングをやりすぎても意味がありません。

「反り腰でどうにかしたいけどどうすればいいのか分からない」

こんなお悩みを持っていたらぜひ一度ご相談ください!

リモーション代表石井

以上参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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