【半年以上続く腰痛】仙腸関節が原因かもしれません

リモーション代表石井病院に行っても異常なし。湿布を貼っても良くならない腰痛。
そんな腰痛は仙腸関節が原因かもしれません。
・コルセットをしても良くならない
・湿布を貼っても痛い
・マッサージしても痛みが元に戻る
こんなお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
目次
腰より「お尻」が痛い
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腰が痛いという方に話を聞くと腰ではなく、お尻を指差すことも少なくありません。
お尻が痛むのは、
☑️朝起きた時
☑️物を持ち上げる時
☑️立ち上がる時
といった特徴があります。
こういった症状は「仙腸関節」が悪さをしている可能性があります。
仙腸関節とは?
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仙腸関節は、いわゆる骨盤のことです。骨盤周りには靱帯や筋肉が沢山あります。
長時間同じ姿勢でいることや重いものを持ち上げる動作が繰り返されると、仙腸関節の周りにつく筋肉や靭帯は引っ張られるストレスが加わります。
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仙腸関節に負担がかからないようにするためには「骨盤内在筋」と「骨盤外在筋」をバランスよく鍛えていく必要があります。次に骨盤内在筋、外在筋について解説していきます。
「骨盤内在筋」と「骨盤外在筋」
骨盤内在筋
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体の奥側につく筋肉を骨盤内在筋と言います。
☑️体の細かい動きをコントロールする
☑️姿勢を正しくする
内在筋が働きやすいと仙腸関節に対する負担が減少します。
骨盤外在筋
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体の奥ではなく、表面につく筋肉を骨盤外在筋と言います。
☑️大きな力を発揮する
外在筋は内在筋と共同して使われることが大事。
仙腸関節が痛いのは骨盤内在筋が弱いから
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お尻が痛くなるのは内在筋が弱くなり、外在筋の働きが強くなるからです。
外在筋の働きは「大きな力を発揮する」でした。
内在筋が弱く、安定性が無いのに外在筋の働きだけが強くなり骨盤周りの筋肉や靭帯を引っ張って痛みにつながるのです。つまりやるべきことは弱くなってる内在筋を強化することです。








