三島・清水町でお困りの方 シンスプリントの痛みの原因と改善方法

・シンスプリントが2カ月以上治らない
・治ったと思ったら再発を繰り返す
・大事な大会や試合があり何とか間に合わせたい
こんな風にシンスプリントの痛みでお困りの方多いのではないでしょうか?
シンスプリントとはスネの内側の痛みです。プレーが始まってすぐは痛みを感じませんが、試合の後半やランナーであれば距離が伸びるほど痛みを感じるようになります。

なぜスネの内側が痛くなるのか。それにはちゃんと理由があります。しっかりとリハビリを行えば痛みは無くなり、再発の可能性も少なくなります。
今回はシンスプリントの原因や改善方法をお伝えしていきます。
まずは結論から、
【シンスプリントを改善するにはスネの内側のマッサージ、ふくらはぎのストレッチ、股関節周りの筋トレを行いましょう】


シンスプリント改善のための動画を用意したのでやり方だけ知りたい方は下まで進んでください。
それではここから、
・シンスプリントの原因
・シンスプリントを発症しやすい選手
・シンスプリント改善のためのストレッチやトレーニング
以上3点について解説していきます。
シンスプリントの治療をしているけど良くならない選手は一度今回の記事を参考にしてみてください。
シンスプリントの原因
大きく分けて3つあります。
・使い過ぎ(オーバーユース)
・ふくらはぎの硬さや筋力低下
・股関節の筋力低下
使い過ぎ(オーバーユース)
スネの内側についている筋肉やふくらはぎの筋肉は骨に直接付着している為、これらの筋肉が過剰に使われるとシンスプリントを発症します。

※スネの内側についている長趾屈筋(ちょうしくっきん)と後脛骨筋(こうけいこつきん)
なので、ジャンプを繰り返す選手やランナーの方はシンスプリントを発症しやすいです。
数週間休めば痛くないけど、練習を再開すると痛い場合は根本的に練習量が多いです。その場合は次に説明する足や股関節の筋力をつけて長時間練習しても痛みの出ない体を作る必要があります。
ふくらはぎの硬さや筋力低下
ふくらはぎが硬かったり、筋力が弱いとシンスプリントを発症しやすいと言われています。
ふくらはぎの筋力が弱いと走ったり、ジャンプするときに衝撃が吸収できません。

結果としてふくらはぎが使えない分、スネの内側の筋肉に負担が増加しシンスプリントの原因となります。
股関節の筋力低下
「スネが痛いのになんで股関節?」こう思う方もいると思います。
ですが、股関節の筋力低下を改善しない限り再発は防げません。
足が地面に着く→ヒザが曲がる→股関節周りの筋肉が働く→接地足を支点にして反対側の足で蹴りだす
走る時は上記の流れで体が機能します。しかし、股関節の筋力が低下しているとスネに対する負担が増加しシンスプリントに繋がってしまいます。
シンスプリントを発症しやすい選手
・マラソンや陸上のトラックで長距離走る選手
・サッカーやバスケ、バレーなどジャンプや切り返しが多いスポーツ
・練習時間が長い選手
・練習後のストレッチやケアをやっていない選手
・姿勢が悪い
・足首が硬い
・痛いのに無理してやってしまう選手
シンスプリントは我慢して続けると「疲労骨折」に繋がってしまいます。
疲労骨折になると完全にスポーツを休止しなければならないのでその手前でしっかりとケアやトレーニングをして痛みが出ないようにしていきたいです。
シンスプリントを改善するためのストレッチとトレーニング
・スネの内側のマッサージ

矢印の部分は硬くなりやすいので入念にほぐしていきましょう。痛むまでやらなくていいので痛気持ちいいくらいまでやっていきましょう。
・ふくらはぎのストレッチ

後ろ足のヒザは真っ直ぐ伸ばして、かかとが浮かないように体を前傾させます。20秒ほど伸ばしていきましょう。
・股関節の筋トレ


横向きで寝た状態から足を上下に動かしていきます。お尻が疲れてくれば正解です。10回ほどやっていきましょう。
今回のエクササイズを動画にしました↓シンスプリントで痛みに困っている方はぜひやってみてください!
シンスプリントでお悩みの方はご相談ください!
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