三島で右の股関節だけ痛いとお悩みの方へ

・右の股関節だけ痛くなる
・歩いていると右の股関節だけ重だるく感じる
・立ち上がるときに右股関節だけ痛くなる
リモーション代表石井右股関節だけ痛くなるのは必ず原因があります。
今回は右股関節が痛む原因と改善方法について紹介していきます。
股関節が右だけ痛くなる原因とは?
・変形性股関節症
・外側大腿皮神経
・上殿・下殿部神経
・股関節周りの筋力低下
一つずつ説明していきます。
変形性股関節症


変形性股関節症とは、関節軟骨がすり減り関節に変形をきたす疾患です。
簡単に言えば股関節の軟骨がすり減るので股関節の動きが悪くなり結果として関節の変形が起こるものです。
変形性股関節症の場合脚の付け根が歩いたり、立ち上がったりするときに痛くなります。両脚に変形が起こる場合もありますが、片側だけ変形していることも多いです。
外側大腿皮神経
外側大腿皮神経とは腰骨~太ももの外側までつく長い神経です


※青い部分
この神経が筋肉の硬さによって圧迫されると太ももの外側や股関節の外側に痛みを感じます。
特に要注意なのがお尻が横にゆらゆら揺れる歩き方をしている方です。50代以上の女性に多いイメージです。


この揺れが右側だけ強い場合神経に負担がかかり痛みを感じることがあります。
上殿・下殿皮神経
この2つの神経はお尻を支配しています。


※青い部分
つまり、上殿・下殿皮神経が圧迫されるとお尻の痛みが出ます。
なんかお尻がモヤモヤする、お尻が全体的に重だるい、こんな感覚のある人はこの2つの神経が悪さをしているかもしれません。
さらに、下記のような姿勢はお尻の筋肉が硬くなりやすい姿勢です。


この姿勢が続くとよりお尻には負担がかかり痛みがひどくなります。
股関節周りの筋力低下


筋力が弱いと自分の体重を自分で支えられなくなります。
特に右脚が筋力低下を起こしている場合立ち上がりや歩きで体重を支えられなくなり右脚にだけ負担がかかります。
負担がかからないようにするにはお尻や太ももの筋肉を鍛える必要があります。
右股関節の痛みを改善する方法
・股関節周りの筋肉を柔らかくする
・股関節に負担のかからない姿勢にする
股関節周りの筋肉を柔らかくする
先程説明したようにお尻や太ももの筋肉が硬いと神経を圧迫して痛みが出てしまいます。
さらに、筋肉が硬いと股関節の動きも悪くなり立ち上がりや歩いている時に痛みが出てしまいます。
その為、筋肉を柔らかくできれば神経が圧迫されることのなく、股関節の動きもよくなります。
股関節に負担のかからない姿勢にする
お尻の筋肉を使えるようにすることで股関節に負担のかからない姿勢が作れます。
特に、お尻の奥の筋肉インナーマッスルが使えるようになると股関節の痛みが変わります。


※お尻インナーマッスル
実際のエクササイズ
では、実際どんなエクササイズをすればいいのか。動画を交えて解説していきます。
足揺らし
股関節が痛い方は体に力が入っていることが多いのでまずは脱力させて体の力が抜ける状態を作りましょう!
股関節の前ほぐし
股関節の前の筋肉は特に硬くなりやすいところ!しっかりと柔らかくしましょう。
お尻上げ
最後は筋トレ!先ほども書いたようにお尻の筋肉はとても大事!
まとめ
以上が右股関節が痛い場合やった方がいいエクササイズです。いかがでしたか?
自分の当てはまる症状はありましたか?
もしやってみても痛みが変わらない。そのような方は下記まで是非ご連絡ください!
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