なぜ階段の下りでお皿の下が痛くなるのか?

階段の下りで膝のお皿の下が痛い方はここが痛みませんか↓↓

以前、階段の下りで膝の内側が痛い方に向けて記事を書いています。

今回はお皿の下が痛い方に向けた記事になります。
・階段の下りでお皿の下が痛くなる
・上りは平気だけど下りになると痛い
このような方は今回の記事が参考になると思います。ぜひ最後までお付き合いください。
なんで下りでお皿の下が痛くなるの?
結論から言うと、
膝蓋下脂肪体(しつがいかしぼうたい)
が痛みの原因の可能性が高いです。

※プロメテウスより引用
膝蓋下脂肪体には痛みを感じる血管や神経が沢山あり、この脂肪組織が硬くなると神経や血管を圧迫して痛みが出てきます。
そして、膝蓋下脂肪体の役割は、
・膝の曲げ伸ばしをスムーズに行う(屈伸ができるのもこの脂肪のおかげ)
・体重がかかった時に負荷軽減(クッションのような役割)
・膝がまっすぐ伸びるよう補助
などなど沢山の役割があります。
リモーション代表石井まとめると、膝蓋下脂肪体は神経や血管が豊富に存在するので痛みを感じやすい。
さらに硬くなることで膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなる。
そこに階段の下りという膝を曲げる+体重を乗せるという行為で膝蓋下脂肪体に負担がかかりお皿の下が痛くなるのです。
脂肪が硬いか確認する方法
膝蓋下脂肪が硬くなると痛みが出るというのは分かっていただけたと思います。
肝心なのは「私の膝はどうなの?」ということですよね。
簡単にチェックする方法を2つ紹介します。




・お皿に対してスネが外側に過度にねじれていれば脂肪体が硬い可能性が高いです。
この2つが当てはまっていれば脂肪体が硬くなっている可能性が高く階段の下りの痛みと関係しているかもしれません。
階段の下りで痛みを楽にするには
では、今の痛みを改善するにはどうすればいいのか?
脂肪体をほぐして柔らかくしましょう!
脂肪体を柔らかくすることによって膝がスムーズに動くようになり、階段の下りでお皿の下への負担が少なくなります。
やり方についてはこちらをご覧ください↓↓
ほぐしてみて痛みが楽になれば脂肪体が悪さをしていた証拠です。
階段の下りで膝が痛い方は是非リモーションへお越しください!
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