【小学5年生・サッカー】腰椎分離症から復帰してケガの前より体幹が強くなりました

普段からサッカー漬けの毎日を過ごしていた小学5年生の陽仁(あきと)くん。強豪チームで多いときは週6サッカーで週末は試合や遠征。プロを目指してサッカーに打ち込んでいました。
そんな時、練習中に腰の痛みを感じて整形外科を受診。結果は「第4腰椎分離症」と診断されました。サッカーは3か月以上禁止。もちろん体育など運動することも禁止。
サッカーに打ち込んでいたため、3か月以上の運動禁止は本人もご家族も辛いものがあったと思います。大事な試合や大会も悔しいけど休むことに決めました。
とにかく早く復帰するためにまずは安静・固定、徐々にリハビリを行い復帰に向けて準備してきました。
ただ、復帰に向けて不安が残る。それが「再発」でした。分離症は再発率も高いのでせっかく骨がくっついて復帰してもまた再発したら3か月~半年運動を休止しなければならない。そんな悩みが親御さんにはありました。
トレーニングで再発予防

ご縁があり「リモーション」にお世話になることになりました。リモーションでは姿勢や動き、競技フォームをチェックして弱点を改善するトレーニング指導をしてくれます。分離症は骨がくっついても「体から変わらなければ再発しやすい」そんな情報もネットで見ていたのでそこまで見てくれることで安心感がありました。
病院でやっていたリハビリと違い、ただ腹筋するだけじゃなくて、プレーのどの場面で必要な筋肉だからちゃんと鍛えたほうが良い、お尻のトレーニングをすることでキック力が上がるし、ケガをしにくい体になる、など何のためにトレーニングをやるのかを丁寧に説明してくださったので息子も私も納得してトレーニングを任せることができました。
分離症の前より体が強くなって復帰できた



コツコツとトレーニングを積み重ねていき、ついにサッカーに復帰することができました。息子の動きを見ていると以前は当たり負けすることも多かったのですが、体幹トレーニングやお尻のトレーニングをやってもらった効果が出てケガの前より当たり負けすることが少なくなりました!試合で活躍できることも多くなりました。
良くなった後も再発予防とパフォーマンスアップも兼ねてお世話になっています。次々と新しいトレーニングが出てきてきつそうにしながらも楽しくトレーニングしています。より高いレベルでサッカーができるように今後もトレーニングとサッカーを頑張っていきます。
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