腰椎分離症と診断されて1~3か月目に行うトレーニング

小学校高学年~高校生のスポーツをやっている選手が2週間以上腰痛が収まらず病院を受診すると「腰椎分離症」と診断されることが多いと思います。

分離症といっても症状が幅広く、初期・進行期・終末期と病状が分けられます。

一般的に初期では3か月、進行期では半年、終末期は骨がくっつく確率はありません。その為、初期、進行期では骨がくっつく可能性があるのでコルセットをつけて基本的にはスポーツ活動禁止です。

進行期の場合は骨がくっつく可能性がないので痛みをコントロールしながらスポーツ復帰を目指します。

そして、分離症においてとても重要なのが「リハビリ・トレーニング」です。

上記の通り復帰までにかなり時間がかかります。分離症になってしまう原因は色々ありますが、

が挙げられます。

つまり、リハビリやトレーニングで肉体改造をしなければ原因が改善されていないので再発してしまう可能性が高いということです。

先ほども書いたように分離症は病状によって復帰時期が異なります。

その為、自分に合ったトレーニングを行う必要があります。

初めの動画は分離症と診断されてから1~3か月目に行うストレッチやトレーニングをまとめています。

診断されてからすぐはある程度の安静が必要ですが、ストレッチやお腹のトレーニングから徐々にやっていく必要があります。もちろん全員に当てはまるものではなく一般的な分離症の選手に指導する内容になるので痛みがあったら無理に行わないようにしてください。

さらに、分離症について詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください↓↓

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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