スポーツに復帰するためのパーソナルトレーニング

スポーツをやっている皆さんはケガをしたらどうしますか?

接骨院、整形外科、鍼灸院など通院すると思います。

そこで痛みが無くなれば問題ないと思いますが、スポーツに復帰するためには痛みが無くなるだけでは不十分なんです。

私はスポーツ現場のトレーナーとして今まで様々な選手を診させて頂きました。

足関節ねんざ、前十字靭帯損傷、腰のケガ、肉離れなどケガに苦しむ選手を沢山診てきました。中にはケガを繰り返す選手もいて、ケガのせいで半年~1年を棒に振る選手もいました。

ケガを繰り返す選手は「体の使い方」が変わっていないからケガを繰り返します。

痛みが無くなるだけでなく、体の使い方を変えてこそ競技に復帰できると考えています。

では、スポーツに復帰するためには何をすればいいのか?

リハビリに苦戦している選手、何度もケガを繰り返している選手は是非最後までお読みください。

目次

①柔軟性を改善する

初めにやるべきことは柔軟性の改善です。

例えば腰を痛める選手の特徴として上半身と股関節が硬いことが見られます。上半身と股関節が動かないことによって腰に負担が加わり腰を痛めてしまいます。典型的なのが腰椎分離症です↓↓

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つまり、本来動くはずの関節が動かずに結果として他の部位にストレスが加わり痛みが出てしまうのです。

体の柔軟性をつけて体全体均等に使えるようになることが非常に重要です。

②筋力強化

次に筋力をつけます。

ここで言う筋力は体をガツガツに鍛えることではなく足りない部分の筋力をつけていきます。

膝を痛める選手は膝に原因があるというよりもお尻や骨盤周辺の筋力低下によって膝を痛めるということがよく見られます。

膝の靱帯を痛める選手の場合、膝周りの筋力が低下していることはよくあるのですが、それ以上にお尻の筋力低下によって片足で体を支える力が保持できずに結果として膝に負担がかかり靱帯を損傷してしまう。ということを多く経験します。

その為、選手の弱点を見つけてその弱点を改善する筋トレを行う必要があります。

③体の使い方を変える

柔軟性・筋力がある程度改善してきたら「体の使い方を変える」トレーニングを行います。

ケガを繰り返す、何度も痛めてしまう選手の特徴は体の使い方が変わらず繰り返し同じ場所にストレスが加わります。

・ジャンプするときに腰が反りすぎてたら腰を痛めます。

・踏ん張った時に膝がねじれてしまう

こういった選手は確実に体にストレスが加わって痛めてしまいます。

その為、選手個々の特徴をとらえて苦手な動作を改善する必要があります。

以上の3つが競技に復帰するうえで必要なことです。

このように順を追ってリハビリを行っていけば競技にスムーズに復帰できるどころか「ケガする前より強い状態で復帰」できます。

逆にこの順番から外れたリハビリは再発の可能性が高くなってしまいます。

・スポーツ復帰に苦戦している

・何度もケガを繰り返す

・病院でリハビリはしてるけどマッサージばかり

お悩みの選手はお気軽にご相談ください。

「初回体験」

所要時間:60~90分

TEL:080-3616-7296

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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