三島で正座ができなくなったとお悩みの方へ【正座ができない理由と解決方法】

このようなお悩みありませんか?

・膝の痛みで正座ができなくなってきた

・途中まで曲がるけどカチッと止まる感じがする

リモーション代表石井

「気づいたら正座がしにくくなった」このような声をお客さんから聞くことが多いです。

正座ができないと日常生活の様々な場面で不便になると思います。
今回は正座がしにくい原因と解決策について話していきます。

目次

膝が痛くて正座ができない時考えられること

正座ができない時考えられる原因は以下の4つです。

・変形性膝関節症

・膝周りの筋肉の硬さ

・膝のケガ(靭帯損傷や半月板損傷)

・関節リウマチ

一つずつ説明していきます。

変形性膝関節症

変形性膝関節症とは50代以上の女性に発症することが多く膝表面の関節軟骨がすり減ることで関節の変形や痛みを生じる疾患です。

進行性の疾患で、グレード1~4に分かれています。4に近づくにつれて関節の変形や症状が強くなってきます。ただし、関節の変形があるからと言って必ずしも痛みがあるわけではありません。

進行具合にもよりますが、膝が曲がるたびに骨同士がぶつかるので正座もしにくくなります。

膝周りの筋肉の硬さ

加齢に伴って筋肉は硬くなってきます。特に膝周りには沢山筋肉がついているので膝の前の筋肉や後ろの筋肉が硬くなると正座の時に膝の曲がりを邪魔してしまいます。

また、姿勢や歩き方のクセによって関節のねじれが起こると余計膝が曲がりにくくなり正座ができなくなります。

膝のケガ(靭帯損傷や半月板損傷)

膝の靭帯や半月板が何らかの原因で損傷した時も正座がしにくくなります。

半月板を損傷すると膝を曲げるたびに痛みを感じてしまいます。

関節リウマチ

リウマチは自分の体を自分で攻撃してしまう免疫性疾患です。

リウマチになると関節に炎症を起こす+関節の変形により膝が曲がりにくくなります。

その為、正座ができなくなります。

正座ができない時の解決策

正座ができない時の解決策は以下の2つです。

・膝周りの筋肉を柔らかくする

・膝の正しい曲げ方を覚える

一つずつ説明していきます。

膝周りの筋肉を柔らかくする

膝周りの筋肉を柔らかくすることで正座はしやすくなります。

特に太ももの前の筋肉が硬いと膝が曲がるのをかなり制限してしまうので、太ももの前の筋肉を中心に柔らかくしていきましょう。

膝の正しい曲げ方を覚える

正座ができない方は膝を正しく曲げられません。

膝がねじれていると関節のかみ合わせが悪く正座をしようとするとカチッと止まってこれ以上曲げられない状態になります。

ねじれている膝を元の状態に戻し正しい膝の曲げ方を覚えましょう

正座ができない時にやるべきこと

正座ができない時やるべきストレッチは以下の3つです。

・太ももの前のストレッチ

・ひざ裏ボールでほぐす

・正しい膝の曲げ方を覚える

太ももの前のストレッチ

STEP
横向きに寝て足首をつかむ

※足首を持てない方はタオルを使いましょう

STEP
腰が反らないように足を後ろに引く

・もも前が伸びてる感覚があればバッチリ!

もも前が柔らかくなると膝の曲げ伸ばしがすごくラクになります。20秒やっていきましょう!

ひざ裏ボールでほぐす

STEP
ひざ裏にボールを当てて上下にゴロゴロ動かす
STEP
ほぐしていると痛気持ちいところがあるのでそこを中心にほぐす

※膝が伸びなくてボールが当たらない方はひざ裏に本などを置いて高さを出しましょう

痛い場所ほど筋肉が硬くなっている証拠なので無理のない範囲で柔らかくしていきましょう!

正しい膝の曲げ方を覚える

STEP
スネを持って曲げるときに内側にひねる
STEP
内側にひねる+膝を曲げられるところまで曲げる
STEP
繰り返し10回行う

正座ができないほとんどの方は膝が外側を向いてねじれていることが多い。膝のかみ合わせを改善してスムーズに曲げられるようにしましょう!

まとめ

正座ができない原因をまとめると、

・関節の問題で曲がらない

・筋肉が硬くて曲がらない

・関節のねじれがあると曲がらない

リモーションでは一人一人の体の状態を確認し、なぜ正座ができないのか、できるようにするためには何をすればいいのかをチェックさせて頂きます。

正座ができない、膝が曲げにくいなどお悩みの方是非ご相談ください!

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TEL080-3616-7296
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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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