「寝ている時に股関節が痛い」「寝返りで股関節が痛む」とお悩みの変形性股関節症・股関節痛の方へ

このようなお悩みありませんか?

・寝ている時に股関節が痛む

・寝返りで股関節が痛む

・股関節が痛くて朝までぐっすり眠れない

リモーション代表石井

寝ている時に股関節が痛くなるのは非常に辛いことだと思います。

今回は股関節が痛くならない寝方と寝る前にできる股関節のストレッチを紹介していきます。

寝ている時の股関節の痛みでお悩みの方はぜひ最後までお付き合いください。

目次

なぜ寝ている時に股関節が痛くなるのか?

多くの方は、

・仰向けで寝ている時

・横向きで寝ている時

に股関節が痛くなると思います。

なぜ仰向けと横向きで痛くなるのかその理由について説明していきます。

仰向けで寝ている時の股関節の痛み

仰向けで寝ている時、股関節が痛くなる原因は「もも前の筋肉の硬さ」によるものです。

通常仰向けで寝る時は膝を真っすぐ伸ばして寝ると思いますが、もも前の筋肉が硬くなると、腰が反って、膝が曲がります。

※左が正常 右がもも前が硬い状態

太ももの前の筋肉は骨盤~膝まで付く筋肉なので腰が反る+膝が曲がることで骨盤が引っ張られて股関節に痛みが出てしまいます。

その為、仰向けで寝て股関節が痛い場合は、

・膝下にタオルやクッションを入れる

・太ももの筋肉をストレッチする

この2つが必要です。やり方については後程説明していきます。

横向きで寝ている時に痛い場合

横向きで寝ている時に股関節が痛む原因は「お尻の筋肉の硬さ」によるものです。

恐らく、横向きで寝た時下記のような態勢になると痛いと思います。

これはお尻の筋肉が硬いことによって股関節の可動域が低下し、無理に足を内側に動かした結果お尻の筋肉が引っ張られて股関節に痛みが出ている状態です。

※赤丸が引っ張られると痛くなる

さらに、上記の態勢は股関節の靭帯も緊張(負担がかかりやすい)しているので、余計痛みが出てしまいます。

寝返りをする際もこの態勢には注意が必要です。

横向きで寝て股関節が痛い場合は、

・お尻の筋肉を柔らかくする

・足の間にクッションを挟む

こちらも後ほど後述していきます。

寝ている時の痛み解決方法

仰向け

仰向けで寝る時は膝下にタオルやクッションを置きましょう。

こうすることで太ももの前の筋肉の緊張がゆるみ股関節の痛みが軽減します。

しかし、あくまでこれは対症療法にすぎません。膝下のタオルを取ればまた痛くなってしまいます。

その為、太ももの前の筋肉を柔らかくして股関節に対する根本の負担を減らしていきましょう。

やり方は動画を参考にしてみてください↓↓

動画の内容をすごくざっくり説明すると、骨盤を引っ張っているもも前の筋肉を柔らかくすることで腰が反る、膝が曲がるを改善して股関節に対する負担を減らしています!

横向き

横向きで寝る時は足の間にクッションを挟んであげましょう。

クッションを挟むことによって股関節への負担が少なくなります。

ただし、こちらも対症療法になるので根本から改善するにはお尻の筋肉を柔らかくしてあげましょう。

やり方はこちらを参考にしてみてください↓↓

こちらの動画も説明すると、お尻の筋肉が硬いと股関節の動きが悪くなり、寝返りの時などに痛みが出てしまいます。寝返りをうっても大丈夫なように股関節の可動域を改善して股関節に対する負担を減らしています!

以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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