【中学3年生・サッカー】大会直前の腰椎疲労骨折を乗り越えて試合に間に合いました

地元の強豪チームでプレーしていた瑠唯くんは練習中に左腰の痛みを感じた。最初のほうは軽い痛みだった。ただ、日が経つにつれて左腰の痛みは強くなる。我慢できずに病院を受診した。診断は「腰椎疲労骨折」だった。この時、1か月後には全国大会出場をかけた東海リーグの最終節を控えていた。

真っ先に気になったのは「1か月後の大会に出場できるかどうか」。お医者さんに言われたのはスポーツ完全休止だった。何が何でも絶対に出場したかった、むしろもう出る!と心に決めていた、と後に振り返る瑠唯くん。しかし、出ると決めていたが痛みで思うように体が動かない。

そんな時、チームメイトに行ってみたらと紹介されたのが「リモーション」だった。

リモーションでは姿勢、動き、キックフォームなど分析してもらい腰に負担のかかる原因を丁寧に説明してもらいました。「安静だけじゃなくて腰に負担のかからない動き方、自分でできるセルフケアを教えてもらい腰の痛みが軽減したことから大会出場への光が見えた」と話す瑠唯くん。

その日から大会出場に向けてトレーナーと二人三脚のリハビリがスタートした。

腰に負担のかからない体作りで痛みが徐々に変わってった

とにかく早く痛みを改善したかったので、腰の痛みが無くなるようにトレーナーが綿密なメニューを考えてくれました。僕の場合、太ももの前の筋肉が頑張りすぎて骨盤や腰が過剰に反っていた。さらに、体幹の筋力も弱かったことから腰に負担がかなりかかっていた。これを解決するためのメニューを考えてくれました。

大会まで時間が無かったので焦る気持ちもありましたが、トレーナーとちゃんと話し合いどの時期に何をすればいいのか、どんな強度でトレーニングしていけばいいのかを教えてもらったので自分で無理せずに一歩ずつ進むことができました。自己流でやっていたら絶対に無理をして余計悪くしていたかもしれません。

目標の大会に出場することができた

トレーニングを開始して3週間後には腰の痛みが完全に無くなった。あれだけ痛かった腰の痛みが3週間で無くなったのでとても驚いたのを覚えています。それからチーム練習にも合流ができて目標としていた大会にも出場することができました!しかもフル出場で出ている間は痛みが無かった。最後の試合では負けてしまいましたが、自分としては痛みなくパフォーマンス発揮ができて本当に良かった。

その後も青森山田進学のため、再発予防とパフォーマンスアップのためリモーションでトレーニングを続けた。トレーニングの強度も徐々に高くなって自分の体が変わっていくのが良く分かった。今後もケガを再発させないためにトレーニングを頑張りたい。

3年ぶりのトレーニング

先日3年ぶりに瑠唯くんがリモーションへ来てくれた。高校3年間では腰椎疲労骨折の再発もなく、大きなケガも特にしなかったと報告してくれました。次は高校サッカーから大学サッカーへ。今後の活躍に期待したい。

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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