腰椎分離症でスポーツを休まなければならない子どもに…親ができる5つのサポート

リモーション代表石井

こんにちは!
リモーションの石井です。

分離症と診断されると3~6か月のスポーツ休止を診断されると思います。
この間親としてどんなサポートをしてあげればいいのか悩むことが多いと思います。

今回は私が分離症選手を見てきて思う親御さんができるサポートについてまとめてみました。

目次

まずは治すことを最優先に

分離症はスポーツを頑張っている学生に多いケガなので、選手は部活やクラブ活動を休みたくないと思います。

「痛くてもやりたい」

これが子どもの気持ちだと思います。

ただ、痛いまま続けると治りが遅くなったり、今よりも症状がひどくなる可能性があります。

そんな時、親御さんができることは、

「今は無理せずちゃんと治してまた復帰しよう」としっかり伝えてあげることだと思います。

分離症は初期にきちんとした治療・リハビリをして復帰に向けたトレーニングもすれば再発を防いで復帰できる可能性が高いケガです。

子どもが無茶をしすぎないように止めることも親御さんができることだと思います。

ネットの情報に振り回されない

分離症についてネットで調べると、

・復帰してすぐ試合後に再発

・半年安静にしたのに再発

など様々な情報が載っていると思います。

こんなに安静にしてたのにまた再発したら心が折れてしまわないだろうか、と不安になると思いますがネットの情報はそんなに気にしすぎなくて大丈夫だと思います。

分離症になったのはあくまで結果なので、なるまでの環境はひとりひとり違います。あまり考えすぎず主治医の言うことをまずは聞くことが大事です。ただ、リハビリをしてくれない、マッサージしかしない病院もあると思うのでその場合はセカンドオピニオンをしてみてもいいかもしれません。

感情的な声掛けではなく「寄り添う声掛け」

「まだ痛いの?」「ちゃんとリハビリやったの?」

こういった声掛けは逆効果です。

「早く復帰できるように頑張ろうね」「大丈夫だよ、良くなるよ」

寄り添ってくれる声掛けで子どもは安心できると思います。

反抗期だと中々親の気持ちは伝わらないかもしれませんが、子どもは分かってくれると思います。

正直な親の気持ちを伝えることも分離症改善には必要なことだと思います。

競技以外の楽しみを見つける

分離症を起こす選手はスポーツレベルの高い選手に多いので、普段部活やクラブ活動で休む暇がないと思います。

ケガをした今の時期だからこそ、家族で出かけたり、友達と遊んだり、競技から離れて体をリセットさせることも大事だと思います。

いっぱい充電した後に、復帰に向けて再出発するで良いと思います。

正しい知識とサポートが受けられる場所へ導いてあげる

分離症は正しい順序でリハビリ・トレーニングをすれば復帰できることが多いです。

ただし、いきなり復帰したり、リハビリが不十分だと再発の可能性が高くなります。

正しいリハビリでしっかりと復帰への道を示してくれる施設や先生と出会うこともすごく大事です。

いかがでしたでしょうか?

分離症で親ができることについてまとめさせてもらいました。

Re.motionでは分離症を正しい順序でリハビリを行い復帰を目指します。

お子さんが分離症で悩んでいるという親御さん、ぜひ一度ご相談ください。

リモーション代表石井

以上参考になれば嬉しいです!

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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