膝の痛みを改善!痛みの出ない正しい歩き方

このようなお悩みありませんか?

歩き出しで膝が痛くなる

・膝が痛くて長時間歩けない

・膝の痛みを治して旅行に行きたい

こういった悩みがある時、どういったことをしていますか?

・注射

・湿布

・マッサージ

・電気

リモーション代表石井

もちろんこれも痛みが強い時は1つの手だと思います。しかし、膝の痛みを根本から変えるには膝だけでなく体ごと変えていく必要があります。

今回は、正しい姿勢・正しい歩き方をマスターして膝への負担を減らしていきましょう。

目次

正しい姿勢とは

大前提として「痛みの出ない歩き方」をするには姿勢がとても大切です。

立っている姿勢から歩き出すので、そもそも悪い姿勢だと膝への負担が強くなってしまいます。

ここでは正しい姿勢について解説していきます!

立っている時の正しい姿勢はこちらです↓↓

なんとなく良さそうに見えると思いますが、何がいいのかというと「体が真っすぐ」という点です。

人は重力の元生活しているので体には常に下に行こうとする力が働いています。

この重力の力に負けないようにお尻や太ももの筋肉で体を支えます。逆に筋力が衰えて体を支えられなくなると腰が曲がったり、膝が曲がったり、体は丸くなっていきます。

つまり、年を重ねるごとに筋力が衰えて自分の体重を自分で支えられなくなると下記のような姿勢になります↓↓

ご自身の姿勢を一度横からチェックしてみてください。同じような姿勢になっていませんか?

この姿勢は太ももやお尻の筋力が弱くなり体を支えられなくなって膝への負担が強くなる姿勢です。

では、先程の正しい姿勢と膝が痛くなる姿勢で歩くとどのような違いがあるのか見ていきましょう。

正しい歩き方と膝が痛くなる歩き方

早速正しい歩き方から見ていきます。

リモーション代表石井

正しい歩き方のポイントは、
①背筋は真っすぐ
②腕を振る
③かかとから着いてつま先で蹴りだす


この歩き方であれば膝には負担がかからず痛みなく歩けると思います。

続いて膝が痛くなる歩き方

リモーション代表石井

膝が痛くなる理由は、
①骨盤が後傾(後ろに傾いてる)しながら歩いてる
②足が曲がってO脚
③小股

上記が膝が痛くなる理由です。
つまり、この逆のことをすると膝の痛みなく歩けるということです。

正しい姿勢・歩き方になるためのエクササイズ

正しい姿勢・歩き方にするために重要なことは「お尻」を鍛えることです。

先ほどの膝が痛くなる歩き方でも書いたように骨盤が後傾する、O脚になるのはお尻の筋力が弱くなっているということが考えられます。(もちろんこれ以外にも原因はあります)

お尻を鍛える方法について動画でまとめました↓↓

まとめると

正しい歩き方をするためには、

・膝に負担のかからない正しい姿勢を作ること

・お尻の筋肉をつけること

歩き方を直す前に根本的な体の問題から解決することで膝に負担のかからない歩き方ができると思います。

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この記事を書いた人

これまでスポーツトレーナーとしてスポーツ現場や整形外科、パーソナルジムなどで勤務し痛みのある方やケガをした選手を沢山担当させてもらいました。病院や整形外科など色々と試したが痛みが改善しない方に向けて、痛みの改善整体、再発させないアプローチを行います。

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